「鬼滅の刃」第2話「育手・鱗滝左近次」のあらすじを感想を交えながら紹介します。

一部ネタバレも含みますので、ご了承ください。

禰豆子を助けるために鱗滝左近次を尋ねる炭治郎

冨岡義勇に言われた狭霧山を目指す炭治郎。

昼間も歩けるようにと禰豆子を籠に入れて日除けの布で包み歩いています。

夕暮れの道を歩いているとお堂に明かりが灯っていました。

近くまで来た炭治郎は、血の匂いを嗅ぎ付け「誰かがケガをしたんだ!」と急いでお堂に向かいます。

お堂に入るとそこには、数人の男たちの死体と鬼に変わった人間が1人いました。

鬼は炭治郎に襲い掛かって来ました。

禰豆子は、炭治郎を助けようと鬼の頭に強烈な蹴りを入れます。

鬼の頭は胴体から離れ飛んで行きました。

炭治郎は、一瞬鬼は死んだと思いますが、鬼はその程度では死ぬことはありませんでした。

胴体のない頭は腕を生やし、頭のない胴体とともに炭治郎と禰豆子に襲い掛かって来ました。

炭治郎は、襲って来た頭に手斧で対抗し、手斧を投げて鬼の頭部を木に拘束しました。

そして禰豆子を襲っている鬼の胴体にとびかかり、鬼の胴体を谷底に落としてしまいました。

炭治郎は、鬼に止めを刺すべく鬼の頭に向かい短刀を抜いていました。

「鬼滅の刃」第2話を見逃した人はコチラからどうぞ!⇒ 「鬼滅の刃」第2話「育手・鱗滝左近次」

謎の男の登場

天狗の面を被った鱗滝左近次

気配を感じさせずに天狗の面を被った男が現れ「そんなもんじゃ止めはさせない。」と諭します。

炭治郎は、「どうしたら止めをさせますか?」と尋ねます。

しかし、その男は「人に聞くな!自分の頭で考えられないのか?」と冷たく突き放します。

炭治郎は、鬼の頭を潰すしかないと考え石を両手で抱えました。

しかし、心優しい炭治郎は「痛いだろうな」と思いなかなか石を鬼の頭に振り下ろすことが出来ません。

それを見ていた天狗の面を被った男は、「鬼を前にしても、やさしさの臭いが消えない。・・・義勇、この子には無理だ。」と思うのでした。

そうしている間に朝になり光が鬼の頭に当たると鬼は消滅して行きました。

 

「鬼滅の刃」第2話を見逃した人はコチラからどうぞ!⇒ 「鬼滅の刃」第2話「育手・鱗滝左近次」

 

謎の男の正体は

伝書カラス

謎の男は、鱗滝左近次であることを告げ「お前は、判断がとにかく遅い。・・・お前の覚悟が甘いからだ!」と三次郎を叱りつけました。

続けて「罪のなき人の命をお前の妹が奪う。それだけは、絶対にあってはならない。俺の言っていることが分かるか?」

それならば、俺の後を付いて来いと駆け出します。

炭治郎は禰豆子を入れた籠を担ぎ必死で後を付いて行きました。

なんとか鱗滝左近次の家までたどり着きました。

炭治郎は「これで認めてもらいますか」と尋ねると鱗滝左近次は「これからだ。今から山へ登る」と炭治郎を山に連れ出しました。

そして、鱗滝左近次が出した課題が、夜明け前までに家まで帰って来ることだったのです。

炭治郎は、簡単なことのように思いますが、家までには途中に多くの罠が仕掛けられていて悪戦苦闘する炭治郎でした。

結果、見事に疲れ果ててはいましたが、鱗滝左近次の家までたどり着きました。

それを見て鱗滝左近次は、竈門炭治郎を鬼殺の剣士として育てて行くことを決心するのです。

鱗滝左近次は、冨岡義勇から炭治郎がやって来ることを知らされていました。

その方法は、伝書鳩ならず伝書カラスを使った手紙で知らされたのです。

そして、炭治郎に鬼殺の剣士になれる能力があるのかどうかを確かめました。

実際、カラスを伝書鳩の代わりに使えるのか調べてみました。

結果は、伝書カラスと言うのは、ファンタジーの世界では登場しますが、現実には居ないようです。

でも、この鬼滅の刃には、伝書カラスの方が似合っていると思います。