TVアニメ「盾の勇者の成り上がり」1話「盾の勇者」のあらすじや感想です。

一部ネタバレも含みますのでご了承ください。

物語の始まり

岩谷尚文が図書館に立ち寄り、「四聖武器書」という本を手にしたことからこの物語はスタートします。

尚文は、盾の勇者として召喚され助けを求められることになりました。

気が付くと腕には、盾が。

召喚された者は4人います。

ひとまず国王に拝謁することになります。

岩谷尚文(いわたになおふみ):盾の勇者

天木 錬(あまき れん):剣の勇者

北村 元康(きたむら もとやす):槍の勇者

川澄 樹(かわすみ いつき):弓の勇者

 

第1話を見逃した人は、こちらからどうぞ!⇒盾の勇者の成り上がり

4人の勇者が召喚された理由

終末の予言では、世界を破滅に導く波と言われる厄災が襲って来て、それを撥ね返さない限り世界は滅びるとされている。

王は、4人の勇者の力を借りなければ、この世は滅んでしまうと考え、4人を召喚させたようです。

ただ、初期のスキルのは、最低のレベル1であり、強く成長させる必要があります。

勇者たちは、個別に冒険の旅に出て、武器を成長させる必要がありました。

冒険の始まり

従者を従え冒険の旅に出るのですが、尚文に就いて行こうとする従者は誰もいませんでした。

これは、攻撃する武器ではない盾が人気がなかったからのようです。

しかし、そのような状況でマインが従者を志願します。

尚文は、大変喜ぶのですが、このマインは曲者でした。

マインは尚文を裏切って全財産を盗み、しかも、尚文に暴行されたと嘘をつきます。

なぜこのような行動をしたのかは、ここでは示されていませんが、きっと何か大きな理由があるとしか思えません。

 

第1話を見逃した人は、こちらからどうぞ!⇒盾の勇者の成り上がり

盾の勇者の成り上がりの冒険が始まる。

盾の勇者としての名声・信頼・金銭を失くした絶望の中から、尚文は一人で冒険の旅に出ることにしました。

モンスターと戦い経験値を伸ばそうとしますが、攻撃力がないために経験値が稼げないことに気が付きます。

そこで、尚文は決して自分を裏切らないパーティーの攻撃役として、奴隷商人から亜人の少女ラフタリアを買い、2人で冒険に出ることにします。