「転生したらスライムだった件」では、主人公のリムルが平和に誰もが楽しく暮らせる国造りを目指します。

リムルたちは、襲い掛かる魔物などの攻撃からから村を守り、新しい技術を導入して国造りを進めて、ついにジュラ・テンペスト連邦国を作り上げました。

では、ジュラ・テンペスト連邦国の場所はどこなのか?

また、人口はどれくらいいるのか?紹介します。

ジュラ・テンペスト連邦国の場所

ジュラ・テンペスト連邦国の場所はどこなのか?

これは、マップで示されている訳ではありません。

ただ、ある程度の場所は想像できます。

ジュラ・テンペスト連邦国の場所

赤く印を付けた辺りにジュラ・テンペスト連邦国はあるようです。

残念ながら「転生したらスライムだった件」には、大縮尺のマップがないため正確な場所を特定することは出来ません。

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ジュラ・テンペスト連邦国の場所を示す根拠

ジュラ・テンペスト連邦国の元は、ゴブリン村であり、その村が発展して出来たものです。

そして、場所を推測する根拠として、次の様なことを上げることが出来ます。

1.リムルが、封印されていた洞窟を出て直ぐにゴブリン達に出会い、一緒にゴブリン村へ向かい数時間後には、村に到着したこと。

これから少なくともゴブリン村は、「封印の洞窟」のすぐ近くということになります。

また、これを裏付ける内容として、次の様なことも挙げられます。

2.リムルがシズを捕食した後、獲得した変質者のスキルを試す場所として選んだのが、「封印の洞窟」でした。

リムルは、そこへ人間の姿で歩いて出掛けていることや、封印の洞窟にいる時救援要請が入り直ぐに現場へ到着していること。

この様なことから推測するとジュラ・テンペスト連邦国は、「封印の洞窟」のすぐ近くにあることは間違いありません。

 

ゴブリン村の発展の様子

ゴブリン村

ゴブリン村の建物

初期のゴブリン村は、建物も少なく、嵐が来れば吹き飛ぶような粗末で強度もない建物でした。

これは、技術者がいないことが原因でした。

そこでリムルは、ドワルゴンに出掛けカンジンとドワーフ三兄弟の技術者をゴブリン村へ連れ帰ることに成功しました。

建築中のゴブリンの家

ゴブリン村の家

建物は、以前に比べると立派になりましたが、労働者がボブゴブリンで数も少ないため飛躍的発展は見られません。

オークが仲間に加わる

ゴブリン村が大きく発展することになるのは、オークが仲間になってからです。

良質な労働者を大量に得られたことが大きな原因です。

オークたちは、ハイオークに進化し、建物以外にも水道を通し水洗化し、道路を建設しました。

発展するゴブリン村

道路の建設

風呂

水道

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ジュラ・テンペスト連邦国の人口はどのくらい?

完成した首都リムル

発展したジュラ・テンペスト連邦国の首都リムル

 

アニメ「転生したらスライムだった件」の第23話が終わった時点での人口と構成比を紹介します。

当初のゴブリン村の人口は、

約80人 でした。

これに仲間が加わって行きます。

牙狼族が約100人

人間5人(カイジン、ドワーフ三兄弟、のちにベスター)

周辺から集まって来たゴブリン500人

オーガ6人

オーク15万人

リザードマン約30人

 

これから、ジュラ・テンペスト連邦国の人口は、約15万人で、

人口の約95%がオークが進化したハイオークということになります。

まとめ

ジュラ・テンペスト連邦国の場所と人口についてまとめて来ました。

シーズン2以降もジュラ・テンペスト連邦国は人口も増えて発展することは間違いありません。

面積的に拡大し、地図にも明示されるようになることは間違いないと思います。

そうなった時には、加筆修正して行きたいと思います。