TVアニメ「転生したらスライムだった件」第9話「大鬼族の襲撃」を見てのあらすじと感想です。

一部ネタバレも含みますのでご了承ください。

緊急事態発生

洞窟でスキルを試すリムル

リムルの村は、カイジンたちの指導があり順調に発展していた。

リムルは、イフリートとシズから得たスキルを洞窟に出掛けて試していた。

そこに救援要請が入った。

森に食料の調達に出向いていた仲間が襲われたのだった。

リルムは、急いで現場へ向かった。

そこには、6人のオーガ達がいた。

オーガは、仮面を被ったオークたちに仲間を皆殺しにされその恨みを晴らすために生き残った6人で行動をしていたということだった。

リムルが仮面を付けていたためオークたちの仲間と思ったようだ。

リムルは、自分の話を聞くように言うが、気負いだったオーガ達は聞く耳を持たなかった。

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オーガとの戦い

リムルに謝罪するオーガ

「邪悪な豚どもの仲間め!」言い捨て、訳の判らないリムルに襲い掛かる。

リムルを勘違いしているオーガ達と戦うようになるが、相手が傷つかないように手加減をした。

その様子を見ていたオークのリーダーの妹が戦いを止めに入った。

「これだけの力のある魔人様が、姑息な手段を用いて豚どもに我らの里を襲撃させるのは不自然です。」「それこそ、お一人で我らを皆殺しに出来ましょうから」

リルムは、自分がスライムであることを証し、仮面を差し出してオークがしていた仮面と同じものであるかどうかを確認させた。

これで、オーガ達は自分たちの勘違いだったことに気付き、リムルに謝罪する。

そして、話をするために一緒に村へ戻ることにした。

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TVアニメ「転生したらスライムだった件」第9話を見た感想

TVアニメ「転生したらスライムだった件」第9話「大鬼族の襲撃」を見た感想です。

リムルは、オークたちから勘違いされ、戦いを挑まれることになります。

リムルは、オークたちが自分の話に聞く耳を持たないことに憤りを感じながらも、戦って来るオーガ達を傷つけないように注意を払います。

最後は、オーガのリーダーの妹の言葉から誤解を解くことが出来たのですが、

ここでも、リムルの戦いを望まない、話し合いで解決して行こうとする姿勢が見て取れる内容でした。