TVアニメ「転生したらスライムだった件」第7話「爆炎の支配者」を見てのあらすじと感想です。

一部ネタバレも含みますのでご了承ください。

召喚者シズのシズの苦悩

シズ

シズは、戦時下の東京からレオン・クロムウェルにより召喚され、イフリートを憑依させられていた。

一時は、爆炎の支配者として英雄として知られていたシズ。

しかし、イフリートは、爆走してシズの体を乗っ取り始める。

シズは、自分の体がだんだんイフリートに乗っ取られ自制が効かなくなることに悩み時には悲しみ絶望していた。

仮面を被るのもイフリートの魔力を少しでも弱めたいという願いからであった。

しかし、体内でイフリートの魔力が増大し、完全に体を乗っ取られてしまうことは時間の問題であると気付いたとき、シズは自分の運命を悟った。

シズはリムルの申し出を断り、村にいてはリムルたちに迷惑が掛かると、村を出ることにする。

完全にイフリートに身体を乗っ取られたシズ

イフリート

旅をしていた3人組と村を出ようとした時、異変が起きる。

シズの体が完全にイフリートに乗っ取られたのだ。

突然苦しみだしたシズは、爆炎に巻かれ上昇するとイフリートの姿に変化していた。

リムルたちは、炎の精霊と言われた伝説の英雄イフリートと戦うことになった。

コチラからどうぞ⇒転生したらスライムだった件

TVアニメ「転生したらスライムだった件」第7話を見た感想

TVアニメ「転生したらスライムだった件」第7話「爆炎の支配者」を見た感想です。

シズは爆炎の精霊イフリートが憑依した召喚者です。

シズは、自分の体が段々とイフリートに乗っ取られていくのを感じ、自分の運命を悲しんだり絶望したりしました。

しかし、自分の体がイフリートに乗っ取られることを避けられないと感じた時、もう覚悟は決まったようです。

シズは、爆炎で上昇すると魔力封じのために付けていた仮面が外れ、大きな瞳はからはリムルに別れを告げたいのか涙が溢れていました。

そして、シズの体は消えて爆炎の支配者であるイフリートが現れます。

そして、リムルと戦うことになるのですが。

ここでは、戦争の犠牲者となった幼いころのシズの召喚されてからの苦悩・悲しみ・絶望を感じることが出来ます。

このことは、リムルが目指す「みんなが平和に暮らせる街」を一層引き立てる役割をすることになり、物語に深みを与える出来事のような気がします。