TVアニメ「転生したらスライムだった件」第6話「シズ」を見てのあらすじと感想です。

一部ネタバレも含みますのでご了承ください。

謎の女の正体は

シズ

ブルムンド王国では、ジュラの大森林とその周辺の調査を命じられた3人組がいた。

3人組に仮面を被った謎の女がジュラの大森林まで同行したいと近づいて来た。

彼女はシズと名乗った。

ジュラの大森林で、巨大なアリの群れに襲われているところをリムルが助ける。

その時、仮面が外れたシズの顔を見たリルムは、シズが「運命の人」であることに気付く。

リムルは、シズたちをゴブリン村へと連れ帰った。

コチラからどうぞ⇒転生したらスライムだった件

ゴブリン村で

リルムとシズ

リムルは、「運命の人」シズと身の上話をし、シズが召喚者であることを知る。

召喚者というのは、異世界から呼び出され強力な兵器としての役割を期待された者で、召喚主に逆らえないように魔法で魂に呪いを刻まれている。

シズは、戦時中の東京で爆弾の炎に巻き込まれて召喚されたのだった。

リムルは、シズに思念伝達で自分の記憶の一部を見せた。

戦争直後の焼け野原のから復興・発展した現在の東京の状況を。

リムルは語った「戦争が終わって平和になったよ。街も経済も発展した。」

シズ「そうか、良かった。お母さんにも見せて上げたかったな。」

リムル「俺は、こっちの世界でもみんなが平和に暮らせる街を作ろうと思っている。」

シズ「ステキ。そうなるとイイネ。」

シズは、リルムが去った後、1人たたずみ自分が召喚された時のことを回顧していた。

コチラからどうぞ⇒転生したらスライムだった件

TVアニメ「転生したらスライムだった件」第6話を見た感想

TVアニメ「転生したらスライムだった件」第6話「シズ」を見た感想です。

この第6話では、リルムが「運命の人」シズとの出会いを描いています。

リムルはシズとの会話の中で「みんなが平和に暮らせる街を作りたい」と語っていますが、

これは、「転生したらスライムだった件」の物語のテーマであり、平和という言葉が重要なキーワードになっています。

シズは、戦時下の東京から召喚された不幸な過去があるのですが、これからどうなって行くのか?

続きを見たいと思えるアニメだと思います。