TVアニメ「転生したらスライムだった件」第4話「ドワーフの王国にて」を見てのあらすじと感想です。

一部ネタバレも含みますのでご了承ください。

ドワルゴンへ向かう途中で

ランガ

リムルは心に引っ掛かっていたことをランガに尋ねてみた。

「俺って、お前の親父さんの仇っていうことになるよね。その辺気にしなくていいの?」

ランガ「思うところはあります。しかし、我が主は、戦いに負けた我々を許したのみならず、名前まで授けて下さいました。」

「感謝こそすれど、恨むようなことはありません。」

「われらの忠義は、我らの主、ただ一人のためでございます。」と言い放った。

リムルは、ドワルゴンの門の近くで他の者を待たせて、案内役のゴブタと二人で門へ向かった。

門の外で待っていると後から来た人間たちに絡まれてひと悶着起こしてしまった。

 

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ドワルゴンに着いたが牢獄へ収監された

騒ぎに気が付いた門兵たちに逮捕されて、リムルとゴブタは場内の牢獄へ収監されてしまう。

牢獄の前でリムルたちの取り調べをしていた警備隊隊長カイドウのもとに連絡隊からの報告があった。

鉱山にアマザウルスが出現し魔鉱石を採掘していた工夫たちが大ケガをしているのだ。

カイドウは回復薬を尋ねるが、戦争の準備が不足しているということだった。

嘆くカイドウの姿を見て、リムルは樽一杯の回復薬を差し出した。

ビックリしながらもカイドウは回復薬を持って行った。

その回復薬の効果は効果は凄くて感謝されることになった。

そのため、リムルは牢獄から出してもらえることが出来た。

ゴブタは寝ていたため忘れ去られてそのまま牢獄で寝ていた。

 

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武具製作職人カイジンとの出会い

カイジンとドワーフ三兄弟

カイドウに感謝されて「俺に出来る事なら何でも言ってくれ」という言葉に事情を話し、腕の良い鍛冶師を紹介して貰えるようになった。

カイドウが案内した先は、兄で武具製作職人のカイジンの工房だった。

そこにいたのは、頑固一徹といった様相のカイジンだった。

なかなか話しずらい雰囲気の中に現れたのは、リルムの回復薬で大ケガが治ったドワーフさん兄弟だった。

これで打ち解けた、カイジンと話をすることが出来た。

しかし、べスター大臣から戦争の準備のため今週中にロングソードを20本作れと無理な注文を受けていて今は忙しいとカイジンは言う。

それに魔鉱石という材料が足りないと、そのために三兄弟が鉱山へ出掛けたがアマザウルスに襲われて大ケガをしてしまった。

しかも材料があったとしても20本作るのに最低2週間は掛かるという。

リムルは、出来上がっているロングソードを体内で解析しあっと言う間に20本のコピーを作り出してしまった。

無事にカイジンはロングソード20本を納品することが出来た。

 

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納品が済んで打ち上げ

リムルとエルフのお姉さんたち

無事にロングソードを納品できたカイジンはお礼を込めてお祝いの打ち上げにリルムを誘う。

リルムは、そこまでしてもらわなくても良いと言う。

しかし、打ち上げの場所が憩いの場所となっているエルフの夜の蝶という店であることを知り急に参加する気になったリムル。

可愛いエルフに目がないリムルは、喜んでエルフの夜の蝶という店で行われる打ち上げに参加した。

エルフの綺麗なお姉さんに抱かれてデレデレのリルムは幸福感を目一杯楽しむのでした。

TVアニメ「転生したらスライムだった件」第4話を見た感想

ドワルゴンへ向かう途中でリルムがランガに親父の仇を恨んでいることはないかという趣旨の質問をします。

しかし、ランガの返事は「思うところはあるが、感謝している」という返事でした。

これは、何と言うか立派な模範解答のような返事だったと思います。

ことわざにあるような「罪は憎んでも人は憎まない」と共通するものがあるような気がします。

それに後半では、人間の自然の欲望も見られて堅いばかりの話ではなく親しみ易さも感じられるようです。

思わず、クスリと笑ってしまうようなリムルの人間性が一服の清涼剤の様な働きをしているようです。

第4話で言えばリルムが、可愛いエルフのお姉さんの胸の谷間に抱かれて至福感を味わうところです。

こういったリムルの女性に対する思いというのも自然であって親しみ易い原因の一つになっていると思います。

第1話でも、彼女いない歴37年で童貞のまま死んでいくと云った表現にクスリと笑ってしまいました。