TVアニメ「転生したらスライムだった件」第3話「ゴブリン村での戦い」を見てのあらすじと感想です。

一部ネタバレも含みますのでご了承ください。

ゴブリン村でのリムルが行ったこと

ゴブリンたちとリムル

リムルが最初にゴブリン村で行ったことは、粗末な建物で寝かされるケガ人たちに会うことだった。

そこで、ケガ人たちを飲み込み体内に蓄えた回復薬をぶっ掛けることだった。

たちまちケガ人たちは元気な姿でリムルの体外から吐き出された。

これも見ていた、村長や村のゴブリンたちは改めてリムルの能力に感謝するのであった。

その後、村の防備を固めるために柵を作るように指示をする。

コチラからどうぞ⇒転生したらスライムだった件

牙狼族が襲って来た

リムルと牙狼族の戦い

その夜、牙狼族のリーダーがゴブリンを滅ぼし、ジュラの大森林を支配する足掛かりを作ろうと決起する。

防御策の前では、リムルが1人で立ちはだかる所へ、牙狼族の一団が現れた。

リムルは「このまま立ち去れば、何もしない。サッサと立ち去ればいい。」と引き返すように諭す。

牙狼族のリーダーは「スライムごときが、命令するな!」と引き返すことは全く考えていない。

飛び掛かってくる牙狼族のリーダーをリムルは、粘糸で絡めて自由を奪った所を首をはねてします。

そして残った牙狼族に「服従か死か?」と選択を迫る。

結果が出ないでいるとリムルは死んだ牙狼族のリーダーを捕食し、牙狼への擬態と威圧等のスキルを獲得した。

そして、牙狼に擬態して牙狼族に威圧を掛けた。

その結果、牙狼族の選択は「服従します。」というものだった。

こうして、戦う必要がなくなった。

リムルは言った「平和が一番」と。

ゴブリンと牙狼族の共存

ゴブリンたちと牙狼族の共存

リムルは、ゴブリンと牙狼族を一同に会して指示をする。

二人一組になり、お互いに協力して暮らすこと。

衣食住を確保するためにチームを作ること。

リムルは、魔物たちに名前がないことに不便を感じて名前を付けると言い出した。

思った以上に大喜びするゴブリンたちと牙狼族。

リムルは、大喜びする理由が分からないままゴブリンたちから名前を付けだした。

村長の名前をリグルドと名付けたのを皮切りにゴブリン全員の名を付け終わった。

次の牙狼族のリーダーの息子の名前をランガと名付けたところで、リムルは気を失ってしまった。

リムルの体内にある魔素残量が一定値を割りスリープモードに移行した結果であった。

魔物に名前を付けることは、大量に魔素を消費することになることをリムルは知ることになる。

完全回復してから

逞しくなったリクルド

気を失ってから3日後にリムルは完全復活した。

そしてリムルが驚くような変化があっていたのだ。

貧層でよぼよぼだったリグルドが筋肉隆々の逞しい体や精悍な顔立ちに変化をしていた。

リクルドが説明するには、名持の魔物になることは、魔物としての格を上げ進化をもたらすということであった。

最優先の問題を解決するために

リムルは、集団生活をするうえで守るべき三つのルールを決めた。

まず決めたのが3つのルール

1.人間を襲わない

2.仲間内で争わない

3.他種族を見下さない

ホブゴブリン・ゴブリナと嵐牙狼族に進化下のは良いが目の前のは大きな課題が残されていた。

それは、衣・食・住のうち衣・住が遅れていることだった。

これは、それらの技術を持った者がいないことが原因であった。

そこでそれらの技術を持つドワルゴンに住むドワーフ族に会いに行くことにした。

リルムはゴブタをはじめとする4人とランガを含む5匹でドラルゴンへ向かって出発した。

コチラからどうぞ⇒転生したらスライムだった件

TVアニメ「転生したらスライムだった件」第3話を見た感想

TVアニメ「転生したらスライムだった件」第3話「ゴブリン村での戦い」を見た感想

リムルが最初にゴブリン村で行ったことは、まず最初にケガ人で弱い立場にあるゴブリンを助けることでした。

これは、人間の優しさとか慈悲深さを感じさせられました。

また、牙狼族のとの争いでは、引き返せば何もしないと寛大な心を示していました。

牙狼族のリーダーを倒した時は、残された牙狼族に争いをやめて早く帰るように諭しますが、結果的には服従することを選んだため一緒に暮らすことになります。

リムルの肩の荷は重くなりますが、何より争いがなくなったことを喜ぶリムルから出た言葉は「平和が一番」という言葉でした。

多分、この「転生したらスライムだった件」の根底に流れるテーマは「平和」ということではないかと思います。

第1話の戦時中の東京の空襲でオープニングが始まり一転して現在の東京のシーンでは、三上悟の第一声が「平和だな」という言葉が印象的でした。

この第3話では、平和になってからの町造りがスタートしました。

そのために必要な技術を求めて他国へ出発するのですが、争いごとは出来るだけ避けて平和的に目的を達成するようなストーリー展開になるような気がしました。